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海外プロジェクト/分野で選ぶ

遠くイラン・タレガンの砂漠地帯。昭和40年(1965)、この地を潤すために、三祐コンサルタンツは初めて海外へと渡りました。以来、時に各国政府の要請により、時にODAとして関わってきた数々の大規模プロジェクト・・・。当社の手がける業務は、水資源や農業はもちろん、社会インフラや環境、エネルギーなど幅広い分野にまたがっています。ここでは、当社の主な海外業務実績を紹介します。

農業農村開発

世界の農地の約1/4が劣化し、7人に1人が飢餓状態といわれる今。三祐の仕事は、食糧生産、食品の安全、農家の生計向上をめざし、持続可能な農業農村の開発に貢献することです。
 

水資源開発

人類が使える淡水は、地球を循環する水の約0.8%。地球はこの資源を、均一に世界へと配ってはくれません。乾いた土地を潤し、安全な水を人々に届けるため、三祐は尽力しています。
 

自然資源管理および環境

化石燃料、鉱物資源の消費から、森林、草原など自然資源の活用へ。世界は今、持続可能な社会へと歩み始めています。三祐の仕事は、資源の適切な維持管理に貢献することです。
 

インフラストラクチュアー

水不足、食糧難、人口増加・・・インフラの未整備を一因とする途上国の諸問題は、世界の資源、環境問題にも影響します。三祐は、途上国の産業・生活基盤の整備に取り組んでいます。
 

マルチセクター

貧困や環境破壊、紛争など、人間の生存を危うくする脅威に対して、何ができるのか。三祐は、人間の安全保障、貧困削減に貢献するため、各分野が融合したプロジェクトを行っています。
 
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